「年収35万円」のソースは?ネット上では「少なすぎる」と話題に!フリーランスへの30万現金給付?

twitter上で「年収35万」の言葉がトレンドに入り話題となっています。

ただ一部では

「年収35万のソース(出元)は?」

「年収35万とかありえない!」

などの声もあり、詳細がわかっていない方や、完全に言葉だけが独り歩きしている状態です。

正直税金のことに詳しくない人が大半だと思ってるのでしょうがない気もしますが・・。

そこで現金給付の条件を含め見ていこうと思います。(より簡単に解説します)

「年収35万円」のソースは?

年収35万のソースは、自民党が打ち出した現金30万円給付の条件に対し共産党が出した発言によるものです。

ここでは給与所得者とフリーランス(個人事業主)に分けて解説されています。

【年収100万円以下の非課税世帯】に現金が支給されるわけですが・・

・給与所得者・・月収8万ぐらい(100万を12か月で割った数字)

・フリーランス・・月収3万くらい。年収でいうと35万(?)

と確かに発言だけ見れば年収35万とか少なすぎるやろと思うわけです。

ちょっとバイトしてる学生さんくらいでしょうか。

「年収35万」へのネット上の反応は?

とツイッター上では「年収35万」の言葉だけが独り歩きしている状態です。

実際私も最初は驚きましたが、詳しく見ていくと「年収35万」は間違いであることがわかります。

年収35万は所得35万の間違い?

いわゆるフリーランスの方は「65万円の所得控除」が存在します。(青色申告)

つまり年収100万円以下という条件から65万を引くと「35万という数字」が出てくるわけです。

ただこれは「年収」ではなく「所得」という表現が正しくなります。

実際はフリーランスの方は他にも必要経費を引くことができるので詳細な部分は違いますが

給与所得者の100万とフリーランスの35万は意味合いとしては同じことを言ったということになります。

まとめ

税金について詳しくない方も多いと思うので「年収35万」という言葉が独り歩きした形となってしまいました。

今回の現金30万の対象条件が多いのか少ないのかわかりませんが、とりあえずうちはもらえない可能性が高そうです・・。