「映像研には手を出すな!(ドラマ)」最終話ネタバレ感想!齋藤飛鳥が泣きながら説教するシーンが良すぎた

よいよ今週で最終回!浅草氏が失踪したり、金森氏が風邪でぶっ倒れたり、色んな問題が起きた映像研に最大の試練であり、最大のチャンスでもある予算審議委員会の時がやってきました。

先に感想を言うと最後のシーン、震えました。浅草氏(飛鳥ちゃん)の涙を見て魂を揺さぶられてしまいました。

どんなシーンだったのかはここからお話しするネタバレの中で…

「映像研には手を出すな!」最終話ネタバレ!

突然の大幅変更!?

9日後に迫った映像研にとって最も重要な予算審議委員会。

散々サボったり、余裕をかましていた浅草氏と水崎氏も本腰を入れて真剣に作品に取り組むようになった。

これを見た金森氏も安心したようでなんとか納期に間に合うだろう、そう思っていた矢先。

 

突然広島弁になって思いの丈を2人にぶつけ始めた浅草氏は、自分の理想的なアニメーションを求めて今まで作ってきた作品を全てやり直そうと提案。

 

アニメを描くことしか出来ないと吐露する浅草氏に金森氏、水崎氏も余計にスイッチが入るのだった。

 

内心、金森氏は2人への不満でいっぱいだった様子笑

 

翌日いよいよ予算審議委員会!

作業も大詰めに差し掛かり、明日はとうとう映像研の予算審議委員会。

しかし時間に間に合わないと思った浅草氏と水崎氏は音曲温泉に場所を移して作業を進めるのが一向に終わる気配がなかったため金森氏の提案で学校にて徹夜を敢行することに!

 

金森氏が事前に手配していた下水道部に地下トンネルを案内してもらい裏ルートで部室に戻ると、そこには顧問の藤本先生が座って待っていた。

 

先生は3人に「僕も怒られちゃうからね」と意味深な発言を残して去って行ったのだ。

映像研の3人はどこ行った!?

そしていよいよ予算審議委員会が開始。映像研の番になったのだが全く姿を現さない。

そこにやってきたのはなんと『プロレス風素人取っ組み合い同好会』と『野球部』!

大・生徒会役員に対して「予算審議委員会召喚状」を見せると大・生徒会は大混乱。

出してもいない召喚状にパニックとなった大・生徒会は誰か黒幕がいるとすぐさま調査調査に出た!

 

エイゾウケンニハ テヲダスナ

しばらくすると1通の伝言が届く。

そこに書かれていたのは「エイゾウケンニハ テヲダスナ」の一文だった。

 

なんと金森氏がある条件のもとゲバラと交渉をして、大・生徒会を混乱させるために組んだ作戦だったのだ。

ちなみにゲバラの条件とは「水崎氏との2ショット」を希望すると言うかわいいものだった。

 

映像研に通告殺到で廃部に…

色んなことがあり混乱していた予算審議委員会会場にようやく映像研の3人が姿を現した!

いよいよ自分たちが汗水流して作ったアニメーションを見せれる!そう思った矢先、映像研に対していくつもの通告があったと言う報告が。

 

部活動紹介時にアニメ研を妨害したこと、浅草氏が部室の備品を破損したこと、その瞬間の映像を全国ネットに流して学校に恥をかかせたことなどの問題行動が原因で廃部の危機となった。

 

それでも金森氏は引き下がることなく言葉巧みに大・生徒会をまくしたて、学校の整備不足で浅草氏が怪我をするところだったと詰めると流石に役員も沈黙…

 

浅草氏、涙の大激怒!

しかし全く引き下がらずに痛烈批判を続ける役員に金森氏と水崎氏に隠れていた浅草氏が大激怒!!

我慢の限界に達した浅草氏は大・生徒会にありったけの鬱憤を爆発させる。

涙を流しながら訴えるその姿に会場も息を呑んでいた。

拍手喝采のアニメーション

なんとか許可が取れて、いよいよアニメーションを発表。

短期間に作ったとは思えない出来にそこにいた全員が大満足!!

 

大・生徒会の役員も圧倒され、満足していた様子でなんとなんと増額決定!!

 

だったのだが3人はその場で反省会を行い、話を全く聞いてない様子笑

さて本格的に始まった映像研の活動…どうなるのか!の続きは近日公開の映画で!!

「映像研には手を出すな!」最終話の感想と評判!

あっという間に6話終わっちゃってとにかく早く映画を観たい欲に駆られております。

ドラマは全く観ないのですが数年ぶりに全話観たぐらいには面白かったです!

終盤は齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波としてではなく浅草氏、水崎氏、金森氏として観ていました笑

漫画買おうと思います!!

ネット上の反応では・・

みんなの演技が最高でしたが、齋藤飛鳥さんの演技は特によかったですね!

個人的に齋藤飛鳥さんは演技がうまいと思ってるので、映画でもその雄姿を見届けたいと思います!