【スーツ2】鈴木(中島裕翔)が弁護士資格を持っていない理由とは!?【経歴詐称】

2020年の春ドラマのスーツ2が始まりました。

第1話も終わり、今後が期待できる、とても面白いドラマでしたね!

ただそんな中、一つの疑問が生まれました。それは

「なんで鈴木大輔(中島裕翔)は経歴詐称をし、弁護士資格を持ってないの?」

ということ。実はこのあたりの疑問についてはスーツ1で詳しく描かれているのですが、忘れた方も多いですよね?(私も忘れてました)

そこで鈴木大輔がなぜ経歴詐称をして弁護士資格を持っていないのかまとめてみました。

【スーツ2】鈴木大輔が弁護士資格を持っていない理由とは!?【経歴詐称】

鈴木大輔は「完全記憶能力」を持っています。

つまり一度見ただけで完全に暗記する能力で、とにかく頭がいいのです。

そんな能力を持っていて、なぜ弁護士資格を持っていないのか。

そこで経歴をまとめていくと・・・

経歴
  • 幼少期:両親を亡くし、祖母に育てられる
  • 高校2年生の時:「司法試験予備試験」に合格(新聞に取り上げられる)
  • 高校時代:悪友である遊星の頼みで、先輩の替え玉受験を行う
  • 高校時代2:替え玉受験がばれてしまい高校を退学処分、司法試験の受験資格を失う
  • フリーター時代:祖母が骨折。介護施設に入れるためのお金が必要に。
  • フリーター時代2:悪友の遊星の頼みもあり、お金も必要なことから危険な仕事を続ける

つまり、鈴木大輔は司法試験の受験資格を失っているので一生弁護士になることはできないのです。

すべては悪友の遊星のせいなんですけどね。

ちなみに余談ですが悪友の遊星の妹は今田美桜さんが演じており、スーツ1では初々しい姿を見ることもできるので是非チェックしてほしいですね!(スーツ1はFODプレミアムで全話配信中です。2021年7月12日まで)

なんで鈴木大輔はアソシエイトとして甲斐と働いてるの?

ここで疑問がわくのはどうやって甲斐(織田裕二)と鈴木(中島裕翔)がつながったのかということ。

ここも流れをまとめていきましょう。

甲斐と鈴木の出会いまでの流れ
  1. 甲斐は「幸村・上杉法律事務所」の中で、経営まで扱えるシニアパートナーへの昇格を狙っていた
  2. 上司でもある幸村チカ(鈴木保奈美)は条件として若手の弁護士アソシエイトを探してくるよう命じた
  3. 甲斐は仕方なく、あるホテルで若手の弁護士アソシエイトの募集面接を行っていた
  4. そのホテルで鈴木はまたまた悪友の遊星の依頼でアタッシュケースを運んでいた
  5. 鈴木が行っていたのは麻薬の取引だった(鈴木は知らなかった)
  6. たまたま面接を行っていた部屋に鈴木が入り、甲斐と出会うことに

こうして2人は出会い、出会った時は甲斐は弁護士で、鈴木は怪しい売人です。

ここで甲斐は

・鈴木が高校2年の時に司法試験の予備試験に受かった天才少年だったこと。(六法全書の内容はすべて記憶している)

・しかし司法試験の受験資格がないこと

・祖母を介護施設に預けるためお金が必要で、危険な仕事をしていること

を知るわけです。

そして優秀な若手アソシエイトを探していた甲斐は鈴木を弁護士として連れていくことを決めます。

実は鈴木大輔は偽名である

当然鈴木も経歴を偽装して弁護士になることをすんなり受け入れるわけではありません。

そこで鈴木が必要な「祖母を介護施設に入れるお金」を肩代わりすることを条件に弁護士になってもらうことになります。

ここで、実は鈴木の本名は「鈴木大貴」と言うのですが、甲斐が持ってきたのが弁護士資格を持つ「鈴木大輔」という方の情報

「鈴木大輔」は現在マレーシアに住んでおり、ほぼ日本に帰ってくることのない人物です。

甲斐は鈴木大輔の情報を片っ端から集め、その情報を鈴木大貴に全部記憶させることでその日から「鈴木大貴は鈴木大輔として生きていく」ことになります。

以上が鈴木が経歴を偽装して弁護士として働くまでの流れとなります!

まとめ

おそらくスーツ2では、鈴木が経歴を詐称しているという情報を吉田鋼太郎さん演じる上杉に握られる可能性があると考えられます。

しっかりスーツ1の内容を見返してスーツ2を見るともっと楽しめそうですね!