いとしのニーナ(ドラマ)【第2話】ネタバレ感想!ニーナの「バカだね」に、胸キュンの厚志が可愛い!

今回は、FOD配信ドラマ『いとしのニーナ第2話』を紹介します。

1話では、ニーナ(堀田 真由)が厚志(岡田 健史)に「あんたが、牛男から私を守りなさいよ!」と、命じたところで、終わりました。

いとしのニーナ(ドラマ)【1話】ネタバレ感想!美少女ニーナの毒舌に驚き!

さて、「どうする厚志?」が、注目される第2話です。

いとしのニーナが視聴できるのは
▼FODプレミアムだけ!▼

1、【2話ネタバレ】

ボディーガードって何?

通学のバスの中、ニーナ(堀田 真由)と、麻美(長見 玲亜)の会話に笑ってしまう厚志(岡田 健史)。

「何してんの?」と麻美に聞かれ、「ボディーガード」と答える厚志。

ニーナがバスを降りると、当たり前のように厚志も降りる。

「何で降りるの?」とニーナに聞かれ、「ボディーガード」と答えると、麻美がケラケラ笑う。でもニーナは笑わなかった。

「朝はいいの、帰り迎えに来て。」

「はいっ!」嬉しくなって元気に返事する厚志だったが、ふと思った。

「でも・・・守るってどうすればいいんだ?」

眠れない、ニーナの心の闇

学校が終わって「お迎えに来ました」という厚志に、ニーナは言った。「腹減った。」

結局厚志は、ニーナと麻美の激しいカラオケにつき合わされて、すっかり彼女のペースに巻き込まれてしまった。

帰り道、「男の力は、あんたたちが思っているより、ずっと強い。」

「私達女は、穴の開いた小さなうさぎ。あんたたちはドリルを持ってる。」

ニーナの言葉は、暴力でねじ伏せようとする男への怒りと、憎しみに溢れていた。

「何ができるかわからないけれど、青田さんを守らせて下さい。」

厚志の気持ちが通じたのか、ニーナは「電話して、12時頃」と注文を出して、自宅へ入っていった。

ニーナが嫌な記憶に苦しんで、眠れずにいると、約束の電話がかかってきた。厚志は盛り上がりもオチもないつまらない話をしたが、ニーナの心は癒されない・・・。

ニーナは「ご苦労様」と、電話を切った。

正行の憂鬱と、厚志の決意

正行(望月 歩)は牛島(笠松 将)が恐かった。

厚志からの連絡を完璧に無視して、アパートのカギも変えた。

「俺決めたんだ、ニーナを守るって。」

厚志は正行に、ニーナのボディーガードになったことを話した。

「ずるいよ、アツ・・・」

意外にも牛島は正行を、暴力ではなく言葉巧みに、拉致に引きずり込んでいた。

正行は、「牛島と関わり合いになりたくないし、学校にも行きたくない」と思っていた。

それでも厚志には、「お前は頑張れ」と、言ってくれた。

ニーナの「バカだね」に胸キュン

ボディーガード2日目に、ニーナは厚志の名前を知った。

ニーナは、厚志が牛島に仕返しされないか、心配しているようだ。

「殴られたら、殴り返しなさいよ。」

彼女は暴力を嫌っているのに、「意外だ」と厚志が思っていると、「男同士はいいんだよ、バカだね。」と、ニーナは言った。

「バカだね」と言って笑ったニーナの表情に、厚志の心は、ふわふわしていた。

厚志は、「ニーナの心からの笑顔が見たい」と、思っていた。

牛島への怒り

学校の廊下で、牛島が厚志に絡んできた。

牛島は、「今度君が手伝わない?ニーナちゃん捕獲作戦、パート2」と、厚志に持ちかけた。

それを聞いた厚志は、「お前は汚い豚だ!」と、牛島をののしった。

これで厚志は、牛島に火をつけてしまったかもしれない・・・

いとしのニーナ【第2話】の感想

なんか、ニーナと厚志が、いい感じになってきましたね。厚志からの電話を待っているニーナの様子が、まんざらでもない。

それに、ちょっと良い表情をするように、なってきましたね。

ニーナの心の闇は、今回の拉致だけではなかったという、新事実も判明。ニーナの回想シーンにあった、「半年前の出来事」の正体が気になります。

ネット上では・・

今回の注目のセリフ!ニーナの「バカだね」に決まりです。この時の岡田君の表情が、かわいい男と思ってしまう。

こういう単純さが、意外とキュンとしてしまう女子も、まだまだ多い・・・

今回は、『いとしのニーナ第2話』を紹介しました!ニーナと厚志の距離が、少し縮まった印象でした。

ニーナを守りたいと思った厚志は、今後牛島とどう闘っていくのでしょうか?次回が楽しみですね。

いとしのニーナが視聴できるのは
▼FODプレミアムだけ!▼