アンサング・シンデレラ【最終回】ネタバレ感想!~葵の左遷と復帰、瀬野のその後は?

今回は、『アンサング・シンデレラ』最終回を紹介します。

第10話は瀬野が治験薬投与を了承してから2年後…

二人共萬津総合病院にはいなかった?という意味深な終わり方でした。最終回で、その謎が明らかになります!

以下、最終回のネタバレです。                              

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アンサング・シンデレラ【最終回】ネタバレ

・2年後の葵

葵(石原さとみ)は萬津産婦人科医院で毎日忙しく働いていた。

ある日小野塚(成田凌)が葵を訪ねてやって来た。

「萬津総合病院へ戻って来ませんか?」という小野塚に、「今の仕事が大事」と答える葵。

実は2年前の治験の件で、葵は責任を取って左遷されていたのだが、

販田(真矢ミキ)の根回しで、ようやく萬津総合病院へ戻れるようになったらしい。

しかし今の環境に充実感を覚えていた葵は、もう少しこの環境で自分を磨きたいと思っていたのだ。

 

・てんかんの既往がある妊婦

35週目の妊婦・向坂千歳(土村芳)は、てんかんの既往があった。

家で倒れて運ばれてきたのだが、千歳はてんかんの薬を飲まずに捨てていたらしい。

「お前は普通と違うんだから。」それが千歳の母・世津子(朝加真由美)の口癖だ。

薬を飲まなければ普通になれると思った千歳の心は、かなり追い詰められていた。

そのことがわかり、葵は千歳に「もう一度きちんと薬を飲むように」と説得する。

同室の星名優(入山法子)も千歳の心に寄り添い、千歳も前向きな気持ちを取り戻していった。

 

・母の心配

千歳と世津子へ、出産について再度説明が行われることになった。

葵だけではなく医師や看護師も協力して、「出産についてナーバスになり過ぎないように」と、世津子にアドバイスをするが、世津子は納得できない。

「綺麗ごと言わないでください!」

それを聞いた千歳は、「もうお母さんの手は借りない、子供と二人で生きていく」と言ってしまうのだった。

その言葉を受けた世津子は、千歳と離れて暮らす決意をする。

 

・千歳の出産

しかし千歳は早産になり、逆子になっていたため帝王切開に切り替えて、手術が行われることになる。

緊急で必要な薬を調達に走る葵。その後一旦病院へ戻ったが、今度は世津子を迎えに出て行くのだった。

その日、手術が終わった千歳のそばには世津子がいた。

その結果、二人のわだかまりはなくなり、その後は仲良く暮らしていくことになる。

 

・瀬野と葵の職場復帰

瀬野(田中圭)が葵に会いに来た。

来月から萬津総合病院へ戻れることになったのだという。

瀬野も販田に頼まれたのだが、葵の気持ちは変わらなかった。

「ここでもっと勉強して、理想の薬剤師に近づけたら戻ろうと思います。」

 

それからまた月日が流れ・・・葵は萬津総合病院へ復帰した。

 

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アンサング・シンデレラ【最終回】感想

ハッピーエンドのラストで瀬野さんも助かり、めでたしめでたし。

販田部長のロボット、ではなくロボッツ導入もおめでとうございます!

最終回でしたが、いつものように患者さんストーリーが入っていましたね。

でもスペシャルでなかったことは、少し駆け足になった印象があって残念でした。

 

次に、視聴後のみなさんの反応です。

「瀬野さんが生きていて良かった!」だけではなく、やはり販田部長好きの仲間がいて嬉しかったです。

そして中には、瀬野さんと葵のLOVEを望んでいた方もいたようですね(笑)

今回は、『アンサング・シンデレラ』最終回を紹介しました。

毎回素敵なエンドロールでお話を締めくくってくれていた、アンサング・シンデレラは、本当に素敵なドラマでした。

石原さとみさんは人柄にピッタリの役柄でしたし、西野七瀬さんのフレッシュな脇役(FODのANOTHER STORYでは主役)、真矢ミキさんの「わかるー」も、本当に面白くて素敵な役柄でした。

コロナでの収録延期、その後小野塚役が清原翔さんから成田凌さんへ交代などアクシデントもあった中、11話までしっかり放送されて良かったですね。