アンサング・シンデレラ【10話】ネタバレ感想!~瀬野の母は葵の恩人だった!

今回は、『アンサング・シンデレラ』10話を紹介します。

第9話は、いよいよ瀬野さんの病魔の正体が明らかになりました。

第10話は七尾副部長が大活躍します!

以下、10話のネタバレです。

西野七瀬さん演じる相原くるみ主演
スピンオフドラマがFODで独占配信!
8月27日より配信スタート!
▼▼▼

『アンサング・シンデレラ』10話ネタバレ

・瀬野の副腎がん治療

重複がんである瀬野(田中圭)の治療が始まった。

現状の問題は、副腎がんの効果的な治療法がないことである。

七尾(池田鉄洋)は海外発のFP258の治験を提案するが、萬津総合病院では治験のハードルは高い。

①主治医の畑中(長谷川朝晴)に治験責任医師になって貰う

②院内の治験審査委員会の承認を得る

③患者本人の了承を得る

超えなければならない3つの条件のために、葵(石原さとみ)が責任を持つことを了承し、他の薬局のメンバーも協力を惜しまなかった。

 

 

・医療費負担に悩む患者

脂質代謝異常症の丸岡はじめ(近藤公園)が、心筋梗塞で搬送されて来た。

通りかかった瀬野の助言で、速やかな処置が行われ助かった丸岡だったが、心配なことがあった。

漫画家でありながら、それだけでは食べていけない現実。それだけに、自分に処方された薬代が心配だったのだ。

生まれてくる子供のためにも、早く次の仕事を見つけて稼がなければならない。

相原(西野七瀬)は経済的に心配がある丸岡のために、少しでも薬代を抑えようと、一部ジェネリックの薬へ変更した。

 

 

・治験審査委員会

治験審査委員会が開かれた。

被験者は薬剤部の職員ということで、「身内のため?」という批判もあり、承認は難しいという方向へ。

しかし七尾は、「治験はすべての患者の安心のために行われる」と、信念を持って主張する。

その結果、治験審査委員会の承認が得られた。

しかし瀬野は、被験者になることをまだ承諾していない。

瀬野の母はかつて瀬野と同じ病気で、やはり治験の被験者だったのだ。

それでも助からなかった母を思い出すと、瀬野は被験者になることにどうしても抵抗があった。

それでも、葵と薬剤部の仲間たちの熱意で、被験者になると決めた瀬野だったが・・・。

その頃小野塚(成田凌)は、今後萬津総合病院に勤めながら、救命認定薬剤師の資格を取ることを決めていた。

 

・瀬野の母の過去

治験を前に瀬野は病院を抜け出し、母の墓の前にいた。

葵は言った。

「実は私も何度かここには来ています。」

瀬野の母が、かつて葵の妹の薬剤師だったからだ。

「一人で背負わなくても良い」と、患者家族の葵にも寄り添ってくれたことで、葵は薬剤師の道を選んだのだ。

それを知った瀬野は、ついに葵に本音を漏らす。

瀬野は現在の抗がん剤治療の苦しみに、既に耐えかねていた。

治験薬を使っても改善せず、その苦しみで最後は緩和ケアを懇願した母を思い出す度、恐ろしくて辛かったのだ。

それでも病院へ戻った瀬野は、気持ちも新たに治験に挑むのだった。

 

・それから2年後

それから2年後、萬津総合病院で小野塚は働いていた。

心春(穂志もえか)は臨床研修で薬剤部にやって来た。

しかしそこに、瀬野と葵の姿はなかった。

 

西野七瀬さん演じる相原くるみ主演
スピンオフドラマがFODで独占配信!
8月27日より配信スタート!
▼▼▼

『アンサング・シンデレラ』第10話の感想

瀬野さんだって、瀬野さんのお母さんだって、普通の人間だったということですね。

痛みに耐えられなかったり、泣いたり・・・

一方では、医療費負担に不安を持つ患者は、やはりたくさんいるのだと、改めて考えさせられた第10話でした。

 

次に、視聴後のみなさんの反応です。

今回は、瀬野さんに生きていて欲しいというツイートが目立ちましたね。

 

今回は、『アンサング・シンデレラ』10話を紹介しました。

葵の恩人の薬剤師さんは、瀬野さんのお母さんだったのですね。

そこで繋がっているとは、驚きました。

色々ありましたが、瀬野さんは治験を了承。

そして2年後・・・葵は責任を取って病院を辞めていた!

「その責任とは?」は、次回最終回で真相が明らかになります。

最終回が楽しみですね!