ハケンの品格2【1話】ネタバレ感想!キャストの年収と大前春子の年収は?

今回は、いよいよ放送開始となった『ハケンの品格シーズン2』第1話を紹介します!

なんと初回放送は視聴率14.2%と好発進!

さすが大前春子さんですね!

さらには出演者の年収まで公開されたのでそちらもまとめていきたいと思います!

以下第1話のネタバレと感想です!

ハケンの品格2【1話】ネタバレ

ハケン社員たちの事情

福岡亜紀(古谷彩子)は、人材派遣会社ハケンライフに所属する、三十路の派遣社員だ。

大手食品会社S&Fと契約していたが、3ヶ月の契約更新が決まり喜んでいた。

一方千葉小夏(山本舞香)は就職活動で全滅。しかたなくハケンライフに登録した、新米の派遣社員だ。彼女の派遣先も、S&Fに決定した。

その頃、S&F営業事業部・営業企画課の課長、里中賢介(小泉孝太郎)は、ある人物を会社に呼ぼうと、ハケンライフに要請の電話をしていた。

その要請を受けたのが、伝説の派遣社員・大前春子(篠原涼子)である。

戻ってきた大前春子

大前春子の契約期間は3ヶ月。契約時間は月~金の9時~午後5時迄。正午12時~1時までは、昼休憩。契約期間の延長はなしで、残業は一切しない。

春子は13年前、S&Fに3ヶ月間派遣されていたのだが、タチアナ社との50億の商談をまとめるなど、めざましい活躍をしている。

その時所属した課の上司が里中だったが、当の春子は、里中の顔をまったく覚えていなかった。

パワハラ上司とハケン社員

春子がいつもの定食屋で昼食をとっていると、人事課の社員・墨田が亜紀をしつこく食事に誘っていた。

春子の機転でその場を逃れた亜紀だったが、その夜、再び墨田にしつこく誘われ、断り切れずに食事へ行くはめになった。

その帰り、帰ろうとする亜紀にキスを迫る墨田。思わず墨田を突き飛ばしてしまった亜紀を、小夏が目撃する。

東海林武登場

旭川支社から東海林武(大泉洋)が、新人研修のサポートに駆けつけた。

東海林は里中の友人で、13年前春子にプロポーズをして断られていた。そのことは密かに彼のトラウマになっている。

現在はバツイチで、未だに本社復帰を諦めてはいない。

パワハラ目安箱

亜紀からフラれて逆上した墨田は、その後あからさまに態度が変わった。

そのパワハラを見かねた小夏は、社内のクラウド目安箱に、秘密厳守と信じて投稿する。人事部に呼び出された亜紀と小夏は、呆然とした。

事情の聞き取りにかなりの人数が集まっている。しかも墨田本人には既に聞き取り済で、「亜紀からのハニートラップ」という方向で、人事部が一蹴しようとしたのである。

その聞き取りは、まったく一方的な見解を押し付けるものだった。「本当にセクハラにあったなら、会社で笑っていられないだろう!」「こんなゆすりたかりのメールを送られて、こっちが君を訴えたいくらいだ。」

調査とは名ばかりで、それそのものがセクハラであり、パワハラという内容だった。

しかも、ドアには鍵がかけられ、半ば監禁状態で、二人は罵倒されていた。

タチアナ社との商談と、春子流パワハラ解決法

その日は、タチアナ社との商談の日だった。ロシア語ができる春子は、里中からの要望で13年前同様、通訳を任されることになった。

13年前とは違い、「言い値で取引はしない」というタチアナ社に、船内での食事を演出する社員たち。

しかし、商談相手はまったく感動していない。

商談の途中で、里中に小夏からSOSの電話があった。

その内容を知った里中と春子は、一旦商談を抜け出し、会社へ戻る。

里中は、鍵がかかった部屋を開けるよう、外から声をかけるが、人事部の連中は誰も開けようとしない。

その時だった。春子がどこからかチェーンソーを持って来て、ドアを切り開き中へ入る。春子は言った。

「死ぬほど嫌なことがあった次の日も、ハケンが笑顔で出勤するのは、生きるためです。有給たっぷりの皆さんとは違うんです!」

それから急いで、里中と春子は商談に戻った。

商談相手は、春子の「七輪で焼いた干物を食べる」というもてなしに、感動。

その結果、再度契約して貰えることになった。

日本の会社は溺れ死ぬ?

その日仕事が終わった里中と東海林は、二人で花見をする予定だった。

偶然見かけた春子も誘うが、あっさり断られてしまう。その時春子が、意味不明なことを言う。

「このままだと私達も、あなた達も溺れ死にます。日本の社会は沈没します。日本沈没!」

翌日、社長に就任した宮部蓮三(伊藤四朗)は、「会社の中の大掃除をする」として、春子に敵意を現すのだった。

ハケンの品格2出演者の年収まとめ

まず公開された社員の年収です。

  • 福岡亜紀(派遣社員):277万円
  • 千葉小夏(新入派遣社員):258万円
  • 里中賢介(S&F課長):970万
  • 浅野務(S&F主任):600万
  • 宇野一平(S&F部長):1110万
  • 井手裕太郎(S&F新入社員):340万
  • 三田貴士(S&F新入社員):340万
  • 東海林武(S&F 旭川支社長補佐):940万

そしてスーパー派遣社員の大前春子の年収は時給3000円の設定となっています。

つまり

3000円×8時間労働×20~22日×12か月=576万~633万6000円となりますね!

これだけ年収があればさすがとしか言いようがないですが、休みなし、ボーナスなし、手当なしですからね~。

ハケンの品格2【第1話】感想

久しぶりにハケンの品格を見て、ワクワクしました。

シーズン1から、13年経ってからのシーズン2ですから、作風は同じでも、やはり時の流れを感じました。

最後に春子が言った「日本沈没」が気になりますね。何かの伏線でしょうか?

ちなみに小松左京原作の「日本沈没」は、その昔映画になりましたが、この前偶然動画で見直したばかりだったので、不思議な縁を感じました・・・。

次に、視聴後のみなさんの反応です。厳しい意見もありますが、時代の変化が現れてくるのは、まだまだこれからの予感がしますよ。

今回は、『ハケンの品格』第1話を紹介しました。

待ちに待ったスタートだったので、ドキドキしながら見たファンの方も多かったのではないでしょうか?

次週第2話は、6月24日に放送です!