ハケンの品格2【4話】ネタバレ感想!~帰って来た東海林の圧倒的存在感!井出君はハケン志望?!

今回は、『ハケンの品格』第4話を紹介します。

第3話では、S&Fの社員食堂で、22年間カレーを作り続けたアルバイトの牟田にスポットを当てたお話でした。

「バイトが自分の仕事場を愛しちゃいけませんか?」という春子のセリフに、「おかしくない!」と思った人も多かったのではないでしょうか。

ハケンの品格2020【3話】ネタバレ感想!~バイトが会社を愛した事実~

それを受けて???第4話は、コネ入社した世間知らずの新入社員のお話です。

みなさんお待ちかねの、くるくるパーマ東海林も帰って来ました!

以下、4話のネタバレです。

ハケンの品格2【4話】ネタバレ

自分のごみを会社に捨てるな!

新入社員の井出祐太郎(杉野遥亮)は、一人暮らしを始めたばかりだ。

ごみの出し方がわからなかった世間知らずの井出は、会社に自分の家のごみを持ち込んで捨てていた。

しかも刃物を、普通のごみと一緒に捨ててしまうありさまだ。

そして会社の重要書類も、シュレッターにもかけず、資源ごみに捨ててしまっていた。

取引先の御曹司

実は井出は、S&Fの重要取引先、テイスト・オブ・ライフの社長・美香(キムラ緑子)の三男坊だった。

それを知った正社員たちは、井出に対して強く出ることができなかったが、春子(篠原涼子)は容赦なく井出を注意する。

ごみ出し、ホチキスの止め方、印鑑の押し方など、業務上最小限のことだけでも、注意することは山ほどあった。

新入社員の初営業

宇野(塚地武雅)は新人の井出と、三田(中村海人)を飲みに誘った。翌日は二人の営業の初陣だったのだ。

気が進まなかった二人だったが、明日の営業のためのサンプル詰めをハケンの亜紀(吉谷彩子)と小夏(山本舞香)に頼んで、宇野に付き合うはめになった。

翌日の初陣結果は、井出はゼロ。三田は一件契約を取ることに成功した。

営業の途中で井出は、「こういうのは自分には向かない」と、さぼってしまっていたのだ。

同一労働、同一賃金

4月から、ハケンも正社員も同じ待遇になると期待していた小夏だったが、給料は10万円にも満たず、食事を制限するしかなくなっていた。

その結果、仕事帰りに空腹で倒れてしまう。

目が覚めた小夏は、春子が住む店にいた。そこで春子の手作り料理を食べさせて貰いながら、井出への不満を口にした。

しかし春子は、「お時給泥棒よりは、コネだけでも役に立つ方がマシ。」

「同一労働、同一賃金など幻想です」と、小夏の不満を一蹴する。

サンプル商品の原材料表示

新人二人が営業へ持って出たサンプル品に、問題があることがわかった。

原材料表示に、えび、かにが表記されていなかったのだ。

元々それは、回収予定のサンプル品だったのだが、それを詰めたハケンの二人はそのことを知らなかった。

宇野に責められ謝る二人だったが、井出は責任を感じて、冷凍庫のサンプル品を自分で整理しに行った。

偶然の停電で、絶体絶命?

そんな時井出の母・美香が、商談にやって来た。同時に、息子の生き生きと働く姿を見ることも、母としての目的だ。

美香が来たので、社員たちは井出を探すのだが、彼が冷凍庫にいるなど誰も思わない。しかし春子だけは、そのことに気づいた。

その頃商談は順調に終わり、担当の東海林(大泉洋)と里中(小泉孝太郎)は、「井出がいない」と社員たちが大騒ぎしていることを知る。

東海林は井出が見つかるまで、自慢の話術で時間を稼いで、美香を引き留めようと尽力する。

その頃、冷凍庫へ行った春子が井出と話していると、突然停電になった。

すぐに電気は復旧したのだが、そのことでドアが開かなくなり、二人は冷凍庫の中に閉じ込められてしまう。

防犯カメラも機能が停止し、中にいると誰にも気づいて貰えない。

生き延びるためのサバイバル

冷凍庫の中で、余裕がない状況が続く。

そんな中井出は、会社を辞めたいと言い出す。

「もっと、広い世界へ羽ばたきたい」という理由らしいが、春子にはどうでも良い話だった。

そんな話をしながらも、春子に促され、井出はモップを利用し、中からドアを叩く。

しかし井出の叩き方は、あまりにも良くない。

見かねた春子は、冷凍庫のドアを特殊なリズムで叩き始めた。すると中から不審な音が聞こえることに警備員が気づき、ようやく二人は冷凍庫からの脱出に成功した。

出の目標はハケン?

冷凍庫から脱出した二人だったが、春子は自分の仕事が遅くなってしまったことを、宇野に頭を下げて詫びた。

それを見た井出も、宇野に深々と頭を下げた。

亜紀と小夏のせいではなく、「僕が頼まれていたサンプル品の整理をしていなかったせいです」と言うと、清々しい表情に変わった。

そして井出は、「僕はスーパーハケンになります」と春子に言った。

しかし春子は「無理です」と言いきる。

正社員も満足にできないのに、ハケンは無理ということらしい。しかしその後にこう続けた。

「多少は見どころのあるヘタレだ」と。

その様子を見ていた美香は、社長の宮部(伊東四朗)に、「息子を厳しく御社で鍛えて欲しい」と頼むのだった。

ハケンの品格2【4話】感想

東海林役の大泉洋さんが戻ってくると、一気に面白さが倍増しますね。あの話術はやはり健在です。

一方、ヘタレでやる気がなかった井出君は、普通の会社員がどうも性に合わないようです。

そういえば先週は、「Vチューバーで食べて行く」などと言っていましたし、現在自分の道を模索中ですね。

「若いから、時間はたくさんあるので、ゆっくり考えてもいいよ」なんて、井出君に対して思ってしまいました。

次に、視聴後のみなさんの反応です。くるくるパーマの東海林人気、半端ないですね。

今回は、『ハケンの品格』第4話を紹介しました。待っていた東海林の登場は、ファンを喜ばせてくれました。

井出君もきっとこのドラマが終わる頃には、もっとたくましくなっていることでしょう。

次回第5話も、ますます楽しみになってきましたね。

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