東京ラブストーリー2020【7話】ネタバレ感想!リカが語るさとみの気持ちは必見!

今回は、FOD配信ドラマ『東京ラブストーリー』7話を紹介します。

6話では、完治の誕生日を二人で過ごすため、リカは完治の家で待っています。しかしその時完治は、さとみのことを放っておけなくて・・・というラストでしたね。

東京ラブストーリー2020【6話】ネタバレ感想!さとみと健一の同棲生活、その時、尚子は?

大切なバースデイの夜、二人は一緒にすごせるのでしょうか?衝撃の第7話です。

【第7話】のネタバレ内容まとめ
  1. ケーキの味は焼きもちの味?
  2. リカの退職願い
  3. さとみの決意
  4. さとみと健一の本音
  5. リカが語った、さとみの苦悩
  6. リカは俺じゃなきゃダメだ!

東京ラブストーリー2020
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東京ラブストーリー2020【7話】ネタバレ

ケーキの味は焼きもちの味?

夜遅くなってから、完治(伊藤健太郎)は帰宅した。リカ(石橋静河)は待ちつかれて眠ってしまっていた。

完治の誕生日を二人で過ごすため、サプライズで部屋を装飾していたリカ。

「リカ、ごめんごめん」と揺り起こすと、「どこへ行ってたの?」と、リカが問う。

「ごめん、関口と会ってた」と正直に言うと、リカは思いっきり完治の顔面に、ホールケーキを押しつけた。

「お誕生おめでとう!」

それから二人は、誕生日の夜を楽しんだ。

リカの退職願い

リカが会社に退職願いを出した。

和賀(眞島秀和)からそれを聞いた完治は、衝撃を受ける。すぐに「話がある」とリカを呼び出した。

「今の仕事にワクワクしなくなったから」というリカだったが、何の相談もなしに退職願いを出したことを、完治は納得できない。

リカの口からじゃなくて、和賀からそれを聞かされたことが、面白くない気持ちもあった。

「相談するのは、好きじゃない。大事なことは一人で決めたい」と、リカは言う。

「リカにとって俺って何なの?」「ただ楽しむ関係なら、俺じゃなくてもいいんじゃない?」完治は冷静さを欠いていた。

リカは「カンチがそんなにバカだと思わなかった!」と、部屋を出ていった。

さとみの決意

健一(清原翔)はさとみ(石井杏奈)に会いにいくが、「帰って!話したくない」と、会って貰えない。

さとみは冷静に、自分のことを考え始めていた。

健一のことも、「この人は自分が傷つかないためなら、どんなに人のことを傷つけても平気な人」だと、わかってきた。

それでも、健一はあいかわらずマイペースで、サウナに完治を呼び出した。

さとみとのことを、「どうすれば良いか?」と、完治の意見を仰ぐことに。

完治は「手土産を持って、何度でも謝りに行く」と言った。

さとみと健一の本音

健一が強引にさとみを呼び出した。

「たぶん、一目惚れだったんだよ。入学式に一目見た時から・・・」

健一は、「どうせ相手にされないから、それを認めたくなかった」らしい。

さとみは、「彼の本命の彼女は私だと、他の女の子に対して優越感だった」と言った。

「私、けっこう性格悪いんだよ。」と言った後で、尚子(高田里穂)とのことを健一に問う。

「尚子とホテルに行ったが、神に誓って手すら握っていない」という健一の答えに、「だったらよけい駄目だよ、さよなら三上君。」と、さとみは言った。

「嫌だよ」という健一の手を振り解いて、さとみは去って行った。

リカが語った、さとみの苦悩

健一はリカを呼び出して、さとみのことを相談した。

「どうして、さとみちゃんだけ見てあげなかったの?」

とリカが聞くと、

「たぶん甘えてたんだ。世界中が俺を敵に回しても、あいつだけは俺の味方してくれると思ってた。」と、健一が答えた。

そんな健一に、リカはさとみの気持ちを代弁するように言った。

「大好きな三上君が、自分を傷つける敵になった」と・・・。

「さとみちゃん、もう二度と戻って来ないと思う。」

「もう開放してあげなよ、それがさとみちゃんに対する、最後の愛だよ。」

健一はリカの前で、子供のように泣き出してしまった。

リカは俺じゃなきゃダメだ!

健一と別れて家へ帰る途中、完治が待ち伏せていた。

「俺じゃなくてもいいんじゃない?」という言葉を、撤回するためだ。

完治は言った。「リカは俺じゃないとダメだと思う。」「俺もリカじゃなきゃダメだ。」

何度も、何度も、何度も、言った。

結果、「世界で一番、誰よりも愛して」と、リカは完治に抱きつく。そして二人は仲直りできた。

それなのに・・・リカは「ニューヨークに行く!」ことを決めたようだ。

東京ラブストーリー2020【8話】ネタバレ感想!カンチの誤解に切なくなる人続出・・!

『東京ラブストーリー』第7話の感想

今回は、「さとみの気持ち」にフォーカスでしたね。本人やリカの口から語られた、さとみの真実。

まさか、三上がリカに相談するとは思いませんでしたが、人の気持ちを表現させたら、たしかにリカは上手ですからね。

「嫉妬がお腹の中でとぐろ巻いて、そんな自分を責めて、どんどん自尊心削られて・・・」

「大好きな三上君が、自分を傷つける敵になった」このへんのセリフは、とっても共感できました。

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