竜の道【6話】ネタバレ感想!~妻・芙有子の死!?その時源平は…

今回は、『竜の道』第6話を紹介します。

第5話は、竜一が秘密にしていた事実「過去に人を殺したこと」を、ついに竜二に明かしました。

第6話は、霧島追放のカウントダウンが始まりますが・・・

以下、第6話のネタバレです。

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竜の道【6話】ネタバレ

まゆみの後悔

ある日まゆみ(松本まりか)が美佐(松本穂香)の学校を訪ねた。

まゆみは、「私今、あんたの兄貴とちゃんと付き合っているから」と、美佐に話す。

竜二(高橋一生)に心配をかけたくない美佐は、まゆみが美佐にした卑劣な行動を黙っていた。

そのことをまゆみが問うと、美佐はまゆみを食事に誘った。

「謝りたいならゆっくり聞きますよ。」

 

芙有子の急病

霧島(遠藤憲一)の芙有子(斉藤由貴)が急性心筋梗塞で倒れ、手術をした。

霧島は突然のことに気が動転してしまう。

この隙に一気に霧島を追い込もうとした竜一(玉木宏)は、霧島を失脚させる取締役会を、二日後に早める提案をする。

 

霧島邸での駆け引き

その夜竜二が霧島家を訪ねると、まゆみは美佐と一緒だった。

美佐は竜二に、「まゆみを復讐に巻き込まないであげて」と頼む。

その後偶然晃(細田喜彦)が竜一と共に帰宅し、5人で食卓を囲むことになった。

その席で竜二は、「私の親が経営していた会社は、キリシマ急便に潰されたんです」と暴露する。

さらに竜一が続けた。「美佐は、竜二が復讐を考えているのではないか?と心配している。」

「そうなの?」とまゆみが問うと、竜一と竜二は大笑いし、否定した。

 

美佐の誤解

その帰り道、竜一と美佐は一緒に帰ることになった。

美佐の竜二への疑いは晴れたと思った竜一だったが、美佐は「兄は私に何か隠しています」と、不安を口にする。

そんな美佐に竜一は、「兄妹だからといって、全部知らない方が良い」と、助言する。

 

曽根村の助言

竜一は金を収めに曽根村(西郷輝彦)を尋ねた。

その時曽根村は、「一度竜二に会わせろ」とせがむ。

「普通の人間は復讐心を持続できない。目の前の感情に捕らわれて目的を見失っていく。」

曽根村は、竜二の裏切りを予感しているのだろうか?

 

竜二の迫真の演技?

キリシマ急便では、竜一と取締役たちの打ち合わせが行われていた。

そこへ現れた竜二は、「社長の不在につけこむようなマネは困ります」と、一喝する。

その後二見が竜二に寝返った。

しかし竜二は、竜一にこのことを話さなかった。

 

竜二の計画

霧島は相変わらず、妻の病床に付き添っている。

竜二は、二見のことを警察に通報。二見は違法カジノで接待を受けていたことで、警察に連行された。

凛子から二見の件を聞いた竜一は、「何故自分に言わなかったのか」と竜二を問い詰める。

竜二は、竜一が裏切った二見を殺さないように、手をうったのだ。

 

運命の取締役会議

芙有子が目覚めた。そして霧島を追い込む取締役会議が行われた。

しかし、取締役会議で晃は無言だった。

「すみません、できません。」

芙有子は霧島へ手紙を書いていた。それを晃は見てしまったのだ。

そんな中、まゆみから霧島に、芙有子が他界したという電話が入った。

会議室で呆然とする霧島。

霧島が妻の手紙を読んだのは、その後だった。

「夫婦になったのだから、本当は愛して愛されたかった。家族は敵ではありません。お金や地位よりもっと大事なものを、あなたと二人で見つけていきたい。」

その手紙を読んだ霧島は、それを破った。

 

まゆみの本音

母の死で、まゆみの心は傷ついていた。

通夜の後、家へ来ていた竜二に、後ろからまゆみが抱きついた。

「良かった…あんたがいて。」

その言葉で、竜二の心は揺れた。

 

新たな火種

芙有子を失っても、霧島は業務の拡大に執念を燃やしていた。

そんな中、キリシマ急便でまた運転手が一人死んだ。

過重労働死だと、運輸局へ二見が告発したのだ。

しかし竜二は「それをもみ消した」と、霧島に取り入った。

 

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『竜の道』第6話の感想

やはり霧島源平は妻を愛していましたね。

妻が書いた手紙を、どうして破ってしまったのでしようか?

もったいないですね。

それにしても、竜二は何を考え始めたのでしょう?その目的は?

竜一と、竜二と、美佐の温度差が気になりますね。

 

次に、視聴後のみなさんの反応です。

皆さん、お話にのめり込んでいて、良いですね。

今回は共感できるツイートばかりです!

今回は、『竜の道 二つの顔の復讐者』第6話を紹介しました。

霧島芙有子の死後も、霧島は会社の規模を拡大して日本一になることに、固執しています。

そんな中、キリシマ急便のスキャンダルをもみ消した竜二は、今後どこへ行ってしまうのでしょうか。

次回、第7話も楽しみですね!