行列の女神~らーめん才遊記【1話】ネタバレ感想!~やっぱりラーメン食べたい~

4月20日(月)夜10時から、鈴木京香さん主演の『行列の女神~らーめん才遊記』が、いよいよスタートしました。

注目の第1話は、ゲストに泉谷しげるさん、川俣しのぶさんが登場。 インパクトの強いお二人が、ドラマを盛り上げてくれました。

行列の女神~らーめん才遊記【1話】ネタバレ

カリスマ職人・芹沢達美 VS 入社希望・汐見ゆとり

日本一のラーメン職人・芹沢達美(鈴木京香)は、「らあめん清流房」のカリスマ店主だ。

ラーメン業界をもっと発展させるため、フードコンサルティング「清流企画」の社長業もこなしている。

ある日風変わりな若い女性・汐見ゆとり(黒島結菜)が、「らあめん清流房」のラーメンを食べに来た。

カリスマ店主が考案したラーメンの味を、ゆとりは悪びれることなく、酷評。そして、その後「清流企画」の面接にやって来た。

料理の腕はあるが、常識外れのゆとりは、言いたい放題で達美をイラつかせてしまう。

それでも「採用確実」と思い込んだゆとりは、偶然つぶれそうな「困っているラーメン屋」を見つけて、勝手に突っ走る。

汐見ゆとりの入社条件は「京来軒」の再建

「京来軒」は、店主の郷田正一(泉谷しげる)と、妻・秋江(川俣しのぶ)の二人で経営している、古いラーメン屋だった。

そのラーメンの味は、ゆとりが「とぼとぼしたラーメン」と評する通り。

達美は、「京来軒を再建できれば会社に採用する」と、ゆとりに条件を出した。はりきったゆとりは料理の腕をふるい、「京来軒」のラーメンを作り変えてしまう。

しかし達美は、美味しくなったはずのそのラーメンに、OKを出さなかった。

そして、「美味しいだけではラーメン屋は成功できない」という達美のポリシーの基、改革が始まる。

フードコンサルティングとして、達美が行ったことは、

①ゆとりに店内の掃除をさせる
②メニューを絞る
⓷看板メニューを決める

ということだった。看板メニューにした「もやしめん」は、味つけはそのまま、トッピングの具の分量を多くしたことで、あっさりスープに、大盛でコクのある具がマッチした。

店の前に「もやしめん」と、大書きの看板を置いた効果も抜群だった。その結果、3日で店は変わり、晴れてゆとりは「清流企画」に採用となる。

芹沢達美は悪か?女神か?

達美は、この店のコンサルティング料をタダにした。

理由は「ゆとりの教育に利用するための案件だった」ことと、「近々予定している、テレビ局の取材の印象を良くするため」だった。

しかし、店のメニューを絞ったのは、「お客様が増えた時、老夫婦の負担が少ないように」だったらしい。

入社後ゆとりは、「京来軒」の個性的なホームページ作成を手掛けた。

その画像を見た達美に、ほんの少し変化が起こり始めていた。

『行列の女神~らーめん才遊記』【1話】感想

第1話は、あっという間に終わってしまいました。スラスラーっと、良いテンポで見られましたし、見た後は爽快感です。

でもやっぱり、「ラーメン食べたくなりましたー。」

2話以降も、達美がゆとりにかなり影響を受けて行きそうですね。きっと、カリスマはまだまだ進化しますよ。

主演の鈴木京香さんの役は、日本一の職人でありながら、どこかユーモラスでチャーミング。

まさに、そういう役が本当に似合う女優さんだと、改めて思いました。

またネット上の反応

今回は『行列の女神~らーめん才遊記』第1話を、紹介しました。

新ドラマのスタートは、やっぱり嬉しいですね。

主演の鈴木京香さんはもちろん、共演のキュートな黒島結菜さんに、今後も注目です。