行列の女神~らーめん才遊記【5話】ネタバレ感想!カリスマ鷹野(音尾琢真)登場!

5月18日(月)夜10時から、『行列の女神~らーめん才遊記』第5話が、放送されました。

第4話では、ラーメン作りをまったく知らないど素人が、ラーメン店の開業を夢見るというお話で、盛り上がりましたね。

行列の女神~らーめん才遊記【4話】ネタバレ感想!~まさか!?ど素人のラーメンドリーム~

第5話は、あるラーメン店の、後継者探しのお話です。

【第5話】のネタバレ内容まとめ
  1. 『おおひら食堂』の後継者探し
  2. 後継者はコンペで選べ!
  3. 後継者候補たちの実力
  4. ゆとりの作戦は母頼み?
  5. 超大物後継者の登場
  6. ゆとりのボーナス査定

行列の女神~らーめん才遊記
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行列の女神~らーめん才遊記【5話】ネタバレ

『おおひら食堂』の後継者探し

『おおひら食堂』は、板橋区で繁盛している中華食堂だが、経営者の大平夫妻は高齢で後継者がいないため、今年いっぱいで店を畳むことにしたという。

店の常連客・有栖(石塚英彦)は、「清流企画」に後継者探しを持ち込む。

後継者はコンペで選べ!

依頼を受けた達美(鈴木京香)は、社員の人脈の中から、後継者にふさわしいと思う人材を、それぞれ連れて来る「コンペ」で、後継者を選ぶことにした。

コンペ結果は、それぞれのボーナス査定に関わる。

人脈がないゆとり(黒島結菜)は、「清流房」の面接者の中から、後継者を探すことになるが、バイト面接は最悪だった。

遅刻をしたり、面接中に電話をしたり、母親同伴で面接に来たり・・・。

唯一、熱意を感じる「バイト代はいりません!」という青年を、ゆとりは押すが、達美は「不採用」だと言う。

バイト経験があれば、時給を貰う大変さを理解しているはずで、「ただでも良い」などと口にするわけがない。

ゆとりの人材探しは何も進展がないまま、コンペは翌日からスタートすることになった。

後継者候補たちの実力

候補者はそれぞれ3日間ずつ、店で店主として働く。その働きぶりを直接見て、後継者を決めることになった。

審査するのは、大平夫妻と達美だ。

大平夫妻の「40年の味を残したい」思いを、誰が受け継ぐのか?

白坂(小関祐太)が連れてきた松井は、大手ラーメンチェーンの店長を3年経験。今は中華料理チェーンの店長だ。調理も接客もできるマルチプレーヤー。

しかし、客席への誘導に難があり、雇われ店長のままで、店主としての意識に欠けていた。

夏川(高橋メアリージュン)が連れてきた板垣は、中華料理一筋20年の職人。都内の一流ホテルや、中華料理店で修行。『おおひら食堂』のタンメンの味を変えずに、調理工程に工夫を加えた。

しかし、作った料理は呼ぶことも、運ぶこともせず出しっぱなし。直接おたまに口をつけて味見など、衛生的に問題があった。

ゆとりの作戦は母頼み?

ゆとりは、母・ようこ(高畑淳子)の料理教室から人材を探そうと、教室の前で生徒に声をかけていた。

結局、ようこに捕まってしまったゆとりを、達美が迎えに行くはめになった。

「親子喧嘩の度に、いちいち人を巻き込むのをやめて下さい。」と達美は言った。

ゆとりが帰ろうとすると、ようこが言った。

「中華料理屋の後継者探しを、お母さん手伝ってあげてもいいのよ。」

達美はゆとりを叱責。ゆとりが、守秘義務に違反してしまったからだ。

超大物後継者の登場

須田(前野朋哉)が連れてきた小森は、「有名店で修行した」というのはまったくのデタラメで、詐欺師まがいのニートだった。

すぐに「出ていけ!」と達美に言われ、一日でコンペが終了してしまう。しかし次のゆとりには、まだ候補者がいない。

その時、ゆとりに「後継者候補になってあげる」と、一人の客が名乗りを上げた。

その客・鷹野(音尾琢真)は、コンペの1~2日目までは店に出なかった。

その間、店を外から観察し、最寄り駅周辺の新築マンションに、チラシをポスティングした。加えて、近くの商店街に根回しを行っていた。

3日目に達美とゆとりが店へ行くと、店には行列ができていた。

全員のコンペが終わり、大平夫妻は鷹野を後継者に選んだ。

「鷹野が一番店主の器だと思う」という理由だ。

それもそのはず、鷹野は、「外食業界のカリスマ」と言われた男だったのだ。

鷹野がこのコンペに参加したのは、ゆとりの母の誘いだった。

他の候補者は鷹野が雇うことになり、「腹立たしい」と達美は頭を抱えた。

ゆとりのボーナス査定

『おおひら食堂』は連日の大繁盛。しかし、ゆとりのボーナスは「なし」と査定された。

凄腕の鷹野が現れたことによって、「今後長く、大平夫妻からコンサルティング料を貰って仕事できる」という、達美の目論見が外れた。つまり会社にとって、大損だという理由だった。

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『行列の女神~らーめん才遊記』5話の感想と評判

今回は、今までの「達美神話」を崩した展開でした。

橋爪ようこは、「してやったり」だったということです。

何も知らないゆとりでしたが、店の繁盛を「成功」として捉えても、それは橋爪ようこの力なので、ボーナスアップは、やっぱり「なし」が妥当でしょうね。

ネット上では・・

みなさんのコメントに、音尾琢真Loveを感じてしまいました。音尾さんって、味がありますよね。

テレ東さん、音尾さんの使い方が、上手なのかも???です。

今回は『行列の女神~らーめん才遊記』第5話を、紹介しました。これまでとは違い、達美・・ではなくて、ゆとりの母・ようこの実力が炸裂!しました。

天才料理人は、料理の腕だけではありませんでしたね。第5話にして、初めて達美が「やられた」印象でしたが、次回のお話が、また楽しみになってきました!

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